二日酔いも恐くない!胡麻に含まれる○○の驚くべき効果!

2018年3月28日

よくお酒を飲む人にとって、お酒はストレスを解消する良い友ですね。でも、度を過ぎた飲酒は体を壊す原因となってしまいます。毎日アルコールにさらされた肝臓には、とても負担がかかっています。休肝日を設けた方がいいのは知ってるけれど、中々実行できない…。そんな風に悩んでいる方は、今回紹介する、胡麻を食べてみてはいかがでしょうか?胡麻の持つ驚くべき効果をご紹介します!

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胡麻の持つ成分

たんぱく質

胡麻には100g中、20gという豊富なたんぱく質が含まれています。このたんぱく質を構成しているアミノ酸は、私たちが体の中では作る事ができないものも存在します。そういった必須アミノ酸は食品から摂取しなければいけないのですが、胡麻にはその必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

食物繊維

胡麻の約10%は食物繊維です。この食物繊維は不溶性食物繊維が多く含まれていて、腸内の水分を吸って膨張し、腸を刺激します。この刺激により排便を促し、便秘改善に役立ちます。

ミネラル類

胡麻には鉄分カルシウムといったミネラルも豊富ですので、骨粗しょう症や貧血といった女性に多い症状にも役立ちます。

ゴマリグナン

ゴマリグナンは胡麻特有の成分でセサミンやセサミノール・セサモリンといった種類があります。今回は主にこのゴマリグナンについてご紹介します。

参考:http://www.henko.co.jp/goma/

 

胡麻の成分、ゴマリグナンで二日酔い防止の効果が!?

ゴマリグナンの一種に、セサミンという物質があります。もしかしたらこの名前、テレビ等で聞いたことがあるかもしれませんが、このセサミンにはアルコールの害を抑える効果があるんです!京都大学教授の実験により、

  1. セサミンを摂取してからアルコールを飲んだ人
  2. セサミンなしでアルコールを飲んだ人

に分かれて尿中のアルコール濃度とアセトアルデヒド(悪酔いのもととなる物質)濃度を調べたところ、1のセサミンを摂取していたグループのほうが両濃度とも上昇しにくく、低下していくスピードも早いことが分かっています。つまり、セサミンがアルコールの分解を早めてアセトアルデヒドを早く体外に排出し、二日酔い防止の働きをしてくれるのです!

 

胡麻で肝臓がん予防効果も!?

胡麻の肝機能改善効果

先ほどのゴマリグナンは、肝機能を改善し活性酸素を除去してくれる効果も期待できます。活性酸素は、殺菌力が強いのでウイルスや菌を撃退してくれるのですが、増えすぎると正常な細胞まで攻撃してしまい、がんの原因とも言われています。実は、肝臓は多量の活性酸素が発生する場所なのです。セサミンは抗酸化力作用がとても強いので活性酸素を除去してくれます。胡麻は胃腸で吸収されにくく、肝臓とつながっている門脈というところで吸収されます。そのため肝臓に直接作用することができます。

ビタミンEを守ってくれる

ゴマリグナンは肝臓に作用する強力な抗酸化作用を持つものですが、全身の血管や細胞ではビタミンEが抗酸化能力を発揮します。しかし、このビタミンEは体内で壊れやすい特徴を持っています。そこで、ビタミンEと胡麻を一緒に食べると、ゴマリグナンがビタミンEの活動をサポートしてくれるので、その効果をより強力なものにしてくれます!

モデル動物での実験では実際に肝臓がんの予防効果が出ている。

ラットを用いた実験によりセサミンの肝臓がん予防の効果が示されています。発がん物質を注射されたラットを、セサミンを餌に混ぜたグループと通常の餌のグループに分けて飼育したところ、セサミンを餌に混ぜたグループの方が、がんになりやすい状態(前がん病変)の部位が最大で1/4ほどに抑えられていたとのことです。また、セサミンを摂取していた期間が長いほど、量が多いほどその効果は比例していたとのことです。

 

二日酔いも恐くない!胡麻に含まれる○○の驚くべき効果!まとめ

いかがでしたでしょうか。お酒を飲む人にとって、肝臓は大事なパートナーでしょう。しかし、肝臓は病気にかかっても中々自覚症状がでない、沈黙の臓器とも言われています。そのために普段からしっかり気にかけていれば、肝臓が頑張ってくれることとなり、健康な状態を維持したまま、お酒とも付き合う事ができるのではないでしょうか。

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胡麻, 食べ物

Posted by tiki